さて、前回少し触れたスピリチュアル・カウンセラーについて。
もちろん、こんな肩書きを名乗ってるのは江原啓之くらいでしょう。
どうして彼らこれほどまでに支持されているのでしょうか。
「彼の声はこころにしみる」
「江原さんの声を聞いているだけで、
あたたかい気持ちになる」
声?
もちろん発言内容も大切なんでしょうけれど、
声について言及する人が多いのが、
何かヒントめいたものを示唆しています。
「人は見た目が9割」
この本を読むとますますその思いが強まります。
しかし、もっと大事なのは、「スピリチュアル」です。
「霊能力」や「心霊」という言葉が持つマイナスのイメージ、
かつてのインチキ騒動につきまとってきた「胡散臭さ」が
すっかり消え失せています。これは見逃せません。
以前、催眠療法というものが流行りました。
ご多分に漏れずインチキ騒ぎで事件化するなど、
悪いイメージが付きまといました。
そこで、ある団体が催眠療法を「ヒプノセラピー」を言い換えました。
すると、支持者が急増、特に女性の支持者が増えました。
スピリチュアルにも同じ事が言えるのではないでしょうか。
これってちょっとしたビジネス戦略ですよね。
見習いたいです(笑
2006年09月17日
2006年05月14日
占いという名の信仰心
いつの時代も占いは存在します。
タロット然り、風水然り。
そして、スピリチュアル・カウンセラーまで登場です。
もうよくわかりません(´・ω・`;)
そのスピリチュアル・カウンセラーといえば、
江原啓之です。二十代後半から四十代前半の女性から
圧倒的な支持を得ています。
どうもその著書が支持層を増やす原因になっているようです。
いつの時代も何か理屈じゃないもの、
something elseに救いを求めたくなる心は存在します。
見えない信仰心・宗教心の発露が占いと言っても良いでしょう。
盲信すれば火傷をし、ないがしろにすると後悔する、そんな存在です。
とりとめのない対象ですが、じっくり見ていきましょう。
タロット然り、風水然り。
そして、スピリチュアル・カウンセラーまで登場です。
もうよくわかりません(´・ω・`;)
そのスピリチュアル・カウンセラーといえば、
江原啓之です。二十代後半から四十代前半の女性から
圧倒的な支持を得ています。
どうもその著書が支持層を増やす原因になっているようです。
いつの時代も何か理屈じゃないもの、
something elseに救いを求めたくなる心は存在します。
見えない信仰心・宗教心の発露が占いと言っても良いでしょう。
盲信すれば火傷をし、ないがしろにすると後悔する、そんな存在です。
とりとめのない対象ですが、じっくり見ていきましょう。


