2006年09月17日

スピリチュアルな経営戦略

さて、前回少し触れたスピリチュアル・カウンセラーについて。
もちろん、こんな肩書きを名乗ってるのは江原啓之くらいでしょう。
どうして彼らこれほどまでに支持されているのでしょうか。

「彼の声はこころにしみる」
「江原さんの声を聞いているだけで、
あたたかい気持ちになる」

声?
もちろん発言内容も大切なんでしょうけれど、
声について言及する人が多いのが、
何かヒントめいたものを示唆しています。

「人は見た目が9割」

この本を読むとますますその思いが強まります。

しかし、もっと大事なのは、「スピリチュアル」です。
「霊能力」や「心霊」という言葉が持つマイナスのイメージ、
かつてのインチキ騒動につきまとってきた「胡散臭さ」が
すっかり消え失せています。これは見逃せません。

以前、催眠療法というものが流行りました。
ご多分に漏れずインチキ騒ぎで事件化するなど、
悪いイメージが付きまといました。
そこで、ある団体が催眠療法を「ヒプノセラピー」を言い換えました。
すると、支持者が急増、特に女性の支持者が増えました。

スピリチュアルにも同じ事が言えるのではないでしょうか。
これってちょっとしたビジネス戦略ですよね。
見習いたいです(笑

posted by kazuko at 18:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 占いのビジネス戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

占いという名の信仰心

いつの時代も占いは存在します。
タロット然り、風水然り。
そして、スピリチュアル・カウンセラーまで登場です。
もうよくわかりません(´・ω・`;)

そのスピリチュアル・カウンセラーといえば、
江原啓之です。二十代後半から四十代前半の女性から
圧倒的な支持を得ています。
どうもその著書が支持層を増やす原因になっているようです。

いつの時代も何か理屈じゃないもの、
something elseに救いを求めたくなる心は存在します。
見えない信仰心・宗教心の発露が占いと言っても良いでしょう。
盲信すれば火傷をし、ないがしろにすると後悔する、そんな存在です。
とりとめのない対象ですが、じっくり見ていきましょう。
posted by kazuko at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | あれも占い、これも占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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